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ブログプラネタリウム

カテゴリー「★薪ストーブ」の記事

2012年2月26日 (日)

2月の煙突掃除

昨日は雪の一日でした。それでも積雪は20cmもありません。日本海側の津軽地方と比べれば全然無いに等しいです。今は春雪なので溶けやすくて生活にはほとんど影響はありません。

今日は風も弱く晴天となりましたので、溜まっていた煙突の煤掃除をやりました。まずはストーブから出ている縦方向の煙突を外します。煙突が無いストーブは間抜けな感じがしますねsmile

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ストーブと煙突との接合部分ですが、まあまあ溜まっていますが、この辺はあまり大したことはないです。

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んでもって、横部分の煙突の中です。かな~り溜まっているのが分かります。どうりで薪の燃え方が悪い訳です。

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上の出口にビニール袋を付けて煤が溜まるようにして、外側からブラシで煙突内を掃除します。ちなみに、直角に曲がる部分からは木酢液が出てくるのですが、またそれを畑に活用するところまでは出来ていません。

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そうすると、煙突内がきれいになり、空気の通りが良くなります。奥の光っているのが外の光です。

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ちなみに薪ストーブのお陰で木灰が沢山とれます。春からの畑に使えるので有効利用できています。特にジャガイモには最高です。夏にとれたジャガイモはまだたっぷり残っています。

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↑45リットルのビニール袋で3袋位とれます。

2012年1月22日 (日)

煙突掃除

今日は割と暖かい日ですが、珍しく湿った雪が積もりました。と言っても5cm程度で今はかなり溶けています。

今日は薪ストーブの煙突掃除をやりました。薪ストーブで大変なのは、この煙突掃除ですが掃除後の燃え方がすごく良くなるのでやりがいはあります。トトロに出て来る「まっくろくろすけ」と闘いながらの掃除でした。

お陰様で、薪の燃え方が見事に良くなりました。我が家は薪ストーブから出ている煙突がトイレの中を通って外に出ている関係で、煙突が横になっている部分が縦よりも長く、あまり良い設計にはなっていませんが、トイレの中が暖かくて気持ちが良いので、変更する気はありません。

煙突掃除後の薪ストーブです。

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中の薪が良く燃えています。

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2011年12月31日 (土)

ストーブ用の薪

今年も今日で終わりです。一年間ご苦労様でした。来年も良い年でありますように!

さて、今日はストーブ用の薪の写真です。薪は、手作りの小屋に置いています。一部入りきらずに雨ざらしになっています。と言っても今の時期は雪なので大丈夫です。

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もう一ヶ所の手作り小屋にも置いています。

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さらにサンルーム内には野菜の収穫コンテナに入れて積んでいます。これで今年の冬を乗り切る予定です。

2011年12月 6日 (火)

我が家の薪ストーブ

アドベントが第2週となりクリスマスが近づいているこの頃です。

この時期は青森県ともなると当然寒い!ってことで我が家の薪ストーブです。ホンマ製作所のダルマ型薪ストーブです。置く場所の関係であまり大きいものではありませんが、それでも55Kgあります。火力は十分で最高気温が5℃程度の時期ならこれ一台で3部屋(約26畳程度)を暖められます。その代わり、薪割りは大変ですが運動がてらに汗を流しています。

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我が家のパピ君(パピヨン)も一緒に写しました。暖かいストーブの周りでマッタリとしています。ちなみにストーブの上に乗っているは南部鉄器のフライパンです。色々な料理に活用しています。特に時間を掛けて加熱をするような料理にはもってこいです。

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2009年10月 4日 (日)

薪割り

我が家には薪ストーブがあります(写真はいずれ)。平成19年の秋から使っています。

薪ストーブとなると、当然薪が必要です。今年は丸太を頂きましたので、薪割りをして冬に備えています。こんな太い丸太が斧でパキーンと割ることが出来ます。でも、節があるとこんな簡単にはいきません。そんな時は電気丸ノコを併用してストーブに入る大きさまで小さくしますが大変ですね。

直径50センチ以上の丸太ですが、斧で割れますdownBlog_h21100405

さらに斧で細かく割っていくと、ここまで割れます。Blog_h21100406

この丸太は、わんこのパピ君が乗っていたものですが、冬に備えて没収されました。Blog_h21100404

パピ君には別の丸太を与えますねsmile

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