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カテゴリー「★気象データ」の記事

2012年2月 5日 (日)

3年間の気象データまとめ

久々のブログ書き込みです。菜園シーズンではないのでなかなかブログを書く機会がありませんが、今日は過去3年間の気象データをまとめてみました。ただし、菜園シーズンではない、12月から3月のデータは除いて、4月から11月についてです。年は、平成21年(2009年)から平成23年(2011年)です。

まずは、降水量についてのデータです。これを見ると年によって随分変動が大きいことが分かります。平成21年は6~7月の降水量が多くて日本の梅雨って感じがしますが、平成22年と23年は少なく、特に平成23年は5月よりも少なくなっており、空梅雨だったことが分かります。一方、秋野菜シーズンとなる8月以降に注目すると、平成23年は9月が極端に雨が多かったこと、10月は逆に少なかったことが分かります。

Fig01_2

日照時間についてですが、6月から7月は降水量とはあまり関係が無いようです。8月以降については、平成23年は9月が極端に雨が多かったことに関係して、日照時間も短くなっていることが分かります。

Fig02

次は、気温に関してです。3種類のグラフがありますが、1枚目は月ごとの平均気温のグラフ、2枚目は月ごとの平均最高気温、3枚目は月ごとの平均最低気温のグラフです。これから、(1)平成21年は6月以降は気温が低かった、(2)平成22年は5月までは気温が低いが6月以降気温が高い月が続いたこと、(3)平成23年度は平成21年と22年の間位の気温推移だったことが、が分かります。

ちなみに平成22年はジャガイモが例年よりも収穫が悪かったのは、4月と5月の気温の低さが影響したのかも知れません。

Fig03

平均最高気温も、上のグラフと同様です。

Fig04

平均最低気温も、上のグラフと同様ですが、平成23年は9月は平成22年と同じ位だった最低気温が10月になって急に下がったことを示しています。

Fig05

今年は、秋野菜があまり大きくならずに小振りのキャベツ・白菜・大根が多かったことが特徴です。9月の日照時間と10月の最低気温の低さが影響したのかも知れません。でも、最低気温が低いお陰で虫の発生が抑えられて、秋野菜は全くの無農薬で作れたことには感謝しています。

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